Mar 1, 2011

動揺



今読んでいる小説。
半ばまでは、染色をしている女の子達の共同生活を描いた、ゆったりとしたお話。
花や木の名前がたくさん出てきて、
つい心にその初めて聞く名前を留めておきたくなるような。
ところが。
途中からミステリーというか推理小説のような方向へと急展開し、
小さく動揺した今朝、6時前。
しかしページをめくる手はとめられない。